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エラのまくれ

金魚の稚魚などを密飼いで飼うと,水が悪化しやすい・低酸素などが原因でえらがまくれたり,捲れかけたりします。
一度固い部分が捲れるともう元にはもどりません。また内側に捲れるのか,えらが欠けたように見えるものもあります。
軽度で発見が早く,えらの薄い皮部分だけなら,その部分を切り落として再生を待つという荒療治もあります。
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わかりやすくエラがはげしくめくれている魚。

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エラが内側にまくれこんでいる穂竜稚魚。

昭和時代の金魚の本には,中国金魚に「巻き鰓」というのが一つの品種として扱われていますが,流行っているのを見たことがありません。私はえらが見えたらちょっと怖いと思うので,今後も日本では流行らないと思います。

水槽当たりの匹数を減らし薄飼いを心がければ大丈夫なのでしょうが,我が家ではエラが捲れる魚がでます。
腹が赤くなる,えらが捲れる,尾が少しぼろくなる。いずれも危険信号なのですぐ水替えなのですが,この時期はエサをやりお腹を付けないといけないので,必ずつきものです。

後天的なけがのようなものなので,えらがめくれてももちろん魚は元気ですし,遺伝もしません。
飼い主さんが気にならないのであれば,親に使うというのでも良いのではないかと思います。
私はどうなのか?といえば,その時のサイズによります。模様などはっきりしないときは捨てるでしょうし,ある程度大きくなって他に気に入った部分があれば残すかもしれません。

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