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きんぎょ飼育図鑑

あたらしい金魚本「きんぎょ飼育図鑑」がエムピージェーさんから出版されました。
穂竜愛好会顧問杉野先生著です。
kingyo-shiiku.jpg

昨今金魚本を買うことがすくなくなりましたが、やはり写真が多くて手にとり易い金魚本は、金魚愛好家を1人でも多く育てるためには必須ですよね。

この時期、夏祭りやイベントで金魚を手に入れてしまう。
→餌や飼育容器などを買う。
→お迎えした金魚が1匹、2匹と死んでしまう。
→ネットで調べる。(昔はこの項がなくすぐに本ですね。)
→よく分からないので、とりあえず綺麗な写真と飼育方法がのったお手軽プライスの本に手を出す。(高くても1000円台で、まちがっても5000円を越える本は買いませんよね。この段階では。)
→魚がいなくなったけど、または数が減ったけど飼育用具を一式そろえたので何か飼いたくなる。
→本を見て、いやぁ、綺麗な子がいっぱいいるやん。となる。
→値段を見てほしい金魚が予想以上に値段が高いので購入を悩む。
→高くていっぱい買えないなら自分で増やせば良いやん、と思って飼育本を読み込んでから金魚を飼い始める。
とこのあたりでもう、金魚の深道、泥道、底なし沼道にはまり込みましたね、奥さん。フフフフ。
もう、無傷ではぬけられませんよ、この世界からは。

なーんて、金魚好きが増えれば良いなぁと思います。
なんといっても、金魚は野生では生きられません。人間が飼育して改良が進みます。
飼育人口が増えないと新しい金魚は生まれませんし、金魚屋はどんどんつぶれるし、養魚場もつぶれるし、値段が上がるし。
近くのお店で金魚を売っているところが少なくなりますから。
新しい金魚、綺麗な金魚、うわぁすごいと思える魚に会いたいです。

次回穂竜愛好会のイベントは第2回研究会。9月2日(日)手帳に赤丸つけておいて、ぜひ赤穂に来てくださいね。

穂竜愛好会、2018年もよろしくお願いいたします。
新年の会費は、第2回研究会などの愛好会のイベント会場で直接お支払いもOKです。
口座振込みご希望の方はご連絡いただいたら口座をお伝えいたします。


にほんブログ村ランキングに参加しています。お帰りの際,下の「金魚」と書かれたボタンぽちっと押していただくと嬉しいです。このブログは穂竜をはじめ金魚を飼うのが好きなSが書いている金魚のブログです。「穂竜」に興味を持っていただいた方,お気軽に穂竜愛好会の掲示板にお問い合わせください。別窓で開きます。

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赤穂の地錦魚 穂竜・変わり竜 を飼育する穂竜愛好会の
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