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子どもへの金魚への関心

昨日は琵琶湖の花火大会でしたので、仕事終わりに見に行きました。
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写真では伝わらない花火の良さですねえ。花火大会をしばらく見に行っていなかったのですが、新作花火もちょいちょいあり、琵琶湖は3箇所だったかな、複数の台より気前よくポンポンと大きな尺玉をあげてくれてとても良かったです。
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さて、先日の勉強会で、水替えの際に積極的に子どもに金魚を見せて金魚好きにしようとがんばっておられる方がおられました。
水替えの際に金魚を洗面器に入れて、子どもの前のテーブルにおいて「ちょっと見ておいて」とお願いされているそうです。
我が家は男の子が2人おりますが、まったく興味を示しません。玄関先に水槽がありますが、たまに魚が弱ったり死んでいても気がつかないようです。以前、結構愛好家の方にも「我が家も妻も含めてまったく興味を示しません。」と言っておられました。
趣味は遺伝しませんねぇ。
我が家の子どもは年子の二人で同じように育てましたが、上は小さな頃から鉄道、下は虫・魚とりとまったく違う趣味でした。お互い今もその分野にはみじんも関心がないようですねぇ。

我が家のタップにはひとつ、「ぜったい抜かない」と書かれたテープがはってあります。
子どもが小学生のときに、DSを充電するために抜いたコンセントは、我が家の全水槽へ空気を供給するブロアの元でした。
家に帰宅したら、ブロア音が無く、魚がパクパクしていましたもん。慌てて水替えをしたり、ばたつく母親がDS充電器を持っている姿に「やべぇ」とやっと気がつく子ども。先の金魚好きの方も、古い家のとき妻がアイロンをあてるためにヒーターのスイッチ切って入れ忘れてました。とか言っておられましたよ。
今は、子どもや家族を金魚好きにしようなんて毛頭思っていません。金魚好きな私を応援する家族、いやそれは贅沢。せめていやみも言わずそーっと放っておいてくれる家族関係を作ろうと日々努力しています。

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