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金魚 魚の話

先日書いていた国会図書館のデジタルライブラリー「金魚 魚の話」ダウンロードしました。
子ども向けとなっていますが、旧漢字だからかいまどきの本よりよっぽど難しく感じます。
内容も、体の外部の構造、内部構造、種類の紹介先祖、遺伝、飼い方など一通り網羅されているばかりではなく、めだか、鯉、フナ、うなぎ、熱帯魚、たい、イワシとタイトルの金魚を超えてかなりの魚が網羅されています。
読み応えありそうです。
ちょうど冬の水替えをみれば、中部地方ならば10月は1回または2回、11月はなるべく水替えをせず、下旬の温暖な日に水を替えて、冬眠に備えよと書いてあります。
さらに高級金魚は冬囲いをして池の水深を深くしてガラスや板で蓋をせよとかいてあります。
こういった本は、冬の暇な時期の読書にぴったり!
みなさまもダウンロードまたはPDF保存での読書をオススメします。

いよいよ2016年は穂竜愛好会10周年。ますます穂竜愛好会が盛り上がる年になりそうです。

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金魚 ラッピングカー

日本各地で開催されているアートアクアリウム展がまた京都で今年も開催されるようです。
「へー、二条城でやらはんねんなぁ」と思っていたら、2013年東京のほうで有名カメラマン○山紀信さんによる、ラッピングされた金魚カーとかあったみたい。しらなんだ。
キャプチャ
この車は雑誌の読者にプレゼントされたそうですが、東京あたりで見かけられるのでしょうか。ジャンル的には「いたしゃ」

今年は、金魚カレンダーとか撮ってはったんや!というのも知らなくて。
発売が夏なので、某本の通販大手では売切れていました!早い。ちょっと買ってもいいかなと思ったのですが。
写真の腕をあげて、品評会などで美人の魚をバシバシとって自分カレンダー作れるぐらいになればいいですね。

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目の充血

目が真っ赤になって,出目がさらに出ている金魚がいます。痛々しそうです。
写真グロいです。カタツムリが寄生されているのをなぜか思い出します。ヒーこわ。
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出目の充血です。
個体の大きさは他の魚の中でもやや大きめですのでいじめられたわけではないでしょうが。

実は品評会のすぐ後からもう気が付いたら目が赤かったのですが,特に何をするわけでもなく通常飼育のままです。
目が赤いだけで元気なようですので,放っておいています。


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金魚探訪記

昨晩、物干しにアオガエルが来てくれていました。「そろそろ冬眠に入るので挨拶に来たよ」と言ってくれているようです。
ちょうどその前日に「アオガエルもう見れないのかな」と考えていたら、家の道路に捨てられていた青みかんの皮に「こんなところに居たら車にひかれる!」とあわてて近づいたばかりでした。今年は1度見たきりで、もうあえないのかと思っていたのに律儀に挨拶にきてくれていて本当に嬉しかったです。

さて、そんなかえるを見れたラッキーデーの次の日、「金と銀と!」で神畑養魚株式会社さんの「金魚探訪記」に穂竜が取り上げられていると書かれているではありませんか!
ちょうど品評会を終わったあたりで、「楽しげなサイト発見しましたぜ」風に思っていたところで、さらに穂竜も取り上げられてさらにオススメ度赤丸急上昇です。ひとつ、ひとつの記事が読み応えありますので、私もよみこみます!

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穂竜愛好会 第9回品評大会 その9

もう魚が出てこないので、ここから駆け足で残りの品評会と慰労会、おまけに姫路観光も書いておきます。

魚評もはじまれば、そろそろ終わりも近づく頃です。
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上位の魚を丁寧に説明する審査員。
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聞いておくといいこといっぱいです。
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魚評を終えた審査員を捕まえて、自分の魚の何が足りなかったかを聞くのはよいことです。
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さて、最後は表彰式です。
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会長より賞状をいただいたら、
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こんな風にカメラマン達が構えています。
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「当歳の部 優勝 ○○殿 あなたはうんたーら、かんたーら...」
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5位までで記念写真をとり
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副賞の素敵な商品を受け取ってにっこり(^-^)v

さて、この後はみなさんにお手伝いいただき、洗面器などを片付けました。

車で本部倉庫までみんなで運びました。
片付け前に会長の魚をみせてもらう会員さん
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多くの方に手伝っていただいています。最後までご苦労様です。
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トラックから積み下ろしも人手があれば作業がはかどります。
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片づけが終わり、魚を見たり、
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魚を見て、もりあがったり。名残惜しのですが、時間は早くすぎて。
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さて、ここで「お疲れ様でした。」といったん解散し、車に分乗して、慰労会に申し込んだメンバーのみ出発です。
ふだん朝早くから家に帰るまで、必ず車の運転をするので金魚関係のおでかけはビールを飲む機会はないのです。私にとって慰労会は自分へのご褒美なのです。

ここで、慰労会の会場まで偶然乗り合わせた雨虎さんが、車にいてくださったおかげで車内の京滋メンバー3人は、雨虎さんのプチ歴史レクチャーを受けて歴史ネタでもりあがりつつ慰労会に向かいます。
さて、宴会会場。
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何枚か写真はあるのですが、飲み放題でたらふく飲みましたので、何を目的として写真を撮っているのかまったく記憶にありません。はじめだけお酒を勧めたりとかありますが、後はフリーです。
私としては、近々検診があるので飲めませんといっておられた△△さんにお酒をすすめて面白い話をもっと聞きたかったですが。
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その後2次会。これもたらふく飲みましたので、魚ネタで盛り上がりました。帰宅後2kgぐらい太っていたので、2Lぐらい飲んだのかと思います。
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途中次々と、朝早くからの準備で倒れる人続出。会長倒れています。
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さて、次の朝はまた温泉に入り、窓の外は穂竜の稲穂色。
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記念写真とりました。素敵な旅館、素敵な温泉。
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さて、ここからは番外編。顧問を姫路駅にお送りしたついでに、「姫路城」
S「姫路城行ってみたいないなぁ!!」 番長&エース「!!えっ!しょうがないなぁ、つきあうか」ということで、姫路城に付き合っていただきました。
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そうと決まれば「並ばんとあかんのとちゃうか?」「アイス食べたいなぁ」とすっかり3人で観光客。
「雨虎さんいたら面白いのになぁ、解説してくれそうやん」
かわりにまじめなエースがパンフを見て説明をしてくれ、番長は「前、テレビで見たんやけど、攻められてもここで道が90度になっていて矢やで射られたり、銃で撃たれるわ」と狭間を見ながら攻め入る立場で解説。
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さらに「石落とし」がお気に入りの番長。石落としのたびに、確認。「よくできているとおもわへんか?」と嬉しそう。
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と、帰りに「ここら辺の金魚やに行ってみようか」と話していたのをすっかり忘れ、姫路観光を満喫し帰りました。
魚成分限りなく0%
ということで、今年も穂竜愛好会は無事終わりました。みなさまありがとうございました。
また、ひっぱった品評会ネタも終わりまして、明日からまた通常に戻ります。

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穂竜愛好会 第9回品評大会 その8

昨日は早くも1週間がすぎ、日本一のネタで脱線しましたが、まだまだ続く穂竜愛好会品評会。

今回は素敵な杉野賞について。
まず当会顧問の杉野先生は、もちろん金魚著書を書かれている、業界の有名人です。が,知らない方のためにもう一度おさらい。
みなさんも1冊ぐらいは「金魚80品種カタログ」など先生の本をもっておられるのでは?これらをみて穂竜を知った方もおおいのでは?私はその口です。
写真が多くてお手ごろ価格で初心者が手に取りやすい素敵な本です。
先生は東京で歯医者をされており、そちらの杉野歯科医院HPに先生のことがよくわかる隠し解説ページがありますので、ぜひごらんになってください。上のホーム、診療理念、院長ご挨拶、院内紹介、アクセスの横の「」です。

さて、顧問といえば探偵ナイトスクープ(関西のローカル人気番組)の難波のモーツァルト、○○・タロー先生ぐらいしか思いつかない私ですが、杉野顧問は金魚業界の権威でありながら、お堅くない素敵な紳士でいらっしゃいます。
その証拠に、商品はこれ!
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「すごくかわゆくないですか!」羊毛で1匹、1匹作られた穂竜や変わり竜ですよ!
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顧問自らオーダーし、「手元においておきたいかわいらしさ」と絶賛の上、涙を飲んで贈ってくださいました!
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今回、杉野賞についてお伺いいたしました。
『当初は会長賞に準ずる魚を会長に選んでいただこうと品物だけお送りしたのでした。
昔の京都の品評会で役魚の他に<宇野賞>という宇野仁松氏がこれ、と思う魚に自らの焼き物を贈ったそうです。宇野さんの焼き物は数十万の価値があるので皆、これを欲しがったそうです。

会長賞もこういう主旨で会長がこれぞ、という魚を大小や疵など関係なく選んでいただきたいと意見させていただいたことがありました。何と言っても穂竜は榊会長の創った金魚なのですから。

杉野賞はそれに準じた魚を会長が選んでいただければよいと思っていたのですが、昨年伺ったときに選べと言われて大変迷いました。

私はほとんど金魚の会に属したことがないので詳細な審査基準については疎いのかもしれませんが、故宇野先生による<女の人や子どもさんに審査させてごらんなさい、ええ魚選びますよ>という言に基づき、あえて素人の目できれいやなあ、かいらしなー、こんなん飼いたいなあ、という魚を選ぼうと思っています。』

かわいらしい魚には、かわいらしい賞が送られていますが、その奥には先生の膨大な金魚の知識や、グッピーなどの改良を進めてこられた深い思いがこめられています。ね、いま羊毛フェルトの金魚の目が光ったでしょ!

余談ですが、先生を駅までお送りした帰り道、ちょっとした金魚本トークになりまして、ちょうど先生が探しておられた本が、たまたま国会図書館のデジタルライブラリーで先日見た本と同一ということがわかりました。宇野仁松さんにご興味のある方は見てください。ダウンロード&印刷もできますよ。
「らんちゅう 飼方の手引 京都金鱗会編纂」という本です。
国会図書館 デジタルライブラリーで検索し、「らんちゅう」とうつとヒットします。
ここのデジタルライブラリーは、松井佳一先生の「金魚 魚の話」の本などもありますので、お暇なおり検索されてもおもしろいです。
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速報 金魚日本一大会その他ABCD以外の部

今日は弥富で金魚日本一大会が開催されたようです。
私仕事してましたのでいけませんでしたが、行かれた方によりますと、今年当歳魚の部 その他ABCD以外(いわゆる何でもありの激戦区です)で、当会でも優秀な成績な方の金と銀の綺麗な穂竜が品種別優勝というよい成績をのこしたそうです。
おめでとうございます!!!
2015日本一
今年もいろいろな場所で穂竜や変わり竜が登場しましたので、その勇姿などが雑誌などで見られるのでは♪と思うと楽しみです。
ちょっと、息抜き入りましたが、まだまだ品評会ネタは次回以降続きます。

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穂竜愛好会 第9回品評大会 その7

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当愛好会に後援いただいている,兵庫県・兵庫県議会・兵庫県教育委員会・赤穂市・赤穂市議会・赤穂市教育委員会・神戸新聞社様から,それぞれ知事賞,県議会議長賞,市長賞などをいただいています。
それには,素敵なトロフィーや楯だったりするのですが,今回まじまじと見てみました。
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たくさん手がある!! (ノ゚ρ゚)ノ ォォォ
不思議な絵がついていました。またみなさん会場でかざられているときにチェックください。
知事賞や市長賞などは,それぞれ親魚のトップや当歳魚のトップに贈られますので,優秀な成績を残した方しか手にすることはできないのですが,我が会には特別賞があります。

それは,「会長賞」,顧問賞として「杉野賞」です。
これは昨年のブログでも触れましたが「会長賞と杉野賞は、各部門(親魚、当歳魚、当歳二部、変わり竜)の各部門上位5位を除いて各部門から、会長と当会の杉野顧問が1匹ずつ「いいところあるなぁ。」(と私は解釈していますが)これぞと思う魚を選ばれます。」
このあたりを,どういった点から選ばれるのか,改めて会長にインタビューしてみました。

2015年10月 
『穂竜については自分の感覚で未だ未完成の金魚と認識致しております。
理由は今、掲示板にシリーズにて書いているように,穂竜は他の魚種に無い審査基準が多く、それを私的には完全に満たす仔が生まれていないからです。

今年の当歳魚の上位の魚は魚体、特に尾は最高です。
が、鱗に少し減点が見られます、金銀の色も最高の金色の鱗ですが、パールの乗りが少ないのです。
メタリックな金色はカルシウムの沈着が無い場合はよりメタリックに見えますがこの鱗にカルシウムが乗ると薄い色に見え薄黄色になってしまうのです。ですから穂竜の黄色はできるだけ濃い(むしろ赤みのかかった黄金、オレンジ系の)色が目立つのですが、赤い色は穂竜の色合いでないとの事ですので今は黄色を重点に載せる様にする予定で有りますが・・・

今回の会長賞は5位入賞以外の仔で、鱗が黄色でカルシウムの乗りが良い仔を選びました。前から言っていますがパールの
カルシウムや、黄色の色を消すと(そのような仔を淘汰して捨てて親に用いないと)カルシウムの乗りが弱い仔や、黒い黒竜の様な仔が多くなってしまうのです。
今の我々の飼育技術では審査基準を完全に満たす仔が生まれていますが落としてしまっているので,出品されてないのです。よって、出品魚の中からそれに近い仔を選ばざるを得ないのです。(中略)
日本の金魚を審査をする方は形を最重視しますので、見物者は何方もまず、体型を見ますので、穂竜の場合もそのような審査をします、10回目となるともうそろそろ尾以外にも目を向ける時期かと考えています。
掲示板には色彩考察と題して書いていますし、書きます。そして、自分として早くイメージに近い穂竜の作出を心がけます。
宜しくご協力をお願いします。』

と,穂竜を創りだされた会長の5歩ぐらい先を見越した賞なのです!!
で,その商品のマグカップはこれ!
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黒頭竜六鱗
「こんな模様,出ないですよ!!ギブアップです会長(>_<;)」と心の中で思いつつ,穂竜をイメージしてお一人で魚を作ってこられた会長だからこその視点,会長賞の重みわかっていただけたでしょうか。
レベルの違うマイ金魚造り。マグカップの重みアップ間違い無しです!

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穂竜愛好会 第9回品評大会 その6

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穂竜の部 親魚部門です。
本来なら3歳以上らしいのですが、3歳以上生きていてもなかなかぼろぼろになってしまったりする穂竜。
多くは2歳魚なのですが、大きいです。
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優勝の子が頭にぴかっと光が入った写真。つるっとなんかいい感じ。
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2位
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3位
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4位
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5位
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6位

そして下の2枚は9位
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黄色の色がすごいでしょ。オレンジみたいでしょ。
見たことがない親魚の色でした。
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穂竜も色のバリエーションが面白いと思いました!

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穂竜愛好会 第9回品評大会 その5

穂竜の部 当歳1部、当歳2部の結果は下記のとおりです。
穂竜の当歳は数が多く、2部は新人の方部門となっているのですが、いやいや1部でも遜色ない綺麗な魚が並んでおりました。
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優勝
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準優勝
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第3位
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第4位
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第5位
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一番上の図では仲良く並んでいる二人ですが、ブログのためにポーズとってもらいました。
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「世に覇者はひとり」「あーたたたたた」すいません、このマンガ読んでません。想像トークでアフレコいれました。正しいアフレコは雨虎のときどき短歌でお楽しみください。

そして、ピカピカの当歳1部
今年は色が違う!とうならずにはおられません。
優勝
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準優勝
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第3位
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第4位
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第5位
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来年大きくなって帰ってくるのが楽しみだぁ!

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穂竜愛好会京滋G

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赤穂の地錦魚 穂竜・変わり竜 を飼育する穂竜愛好会の
京滋Gメンバーのブログです。穂竜のほかにもさまざまな金魚を中心にブログに書きます。

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