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雌雄のみわけぇ その2

雌雄の見分けがかなり進んでいると申しましたが訂正します。
「お腹をさわっても何もでない。産卵孔っぽいのがぷくっと出ていた。」
私の中で,「メスやな。」と思っていた茶色い魚。
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があ,今日さわったら精子が出ました!
ええっ,「フンが分解して白く出るのか!!」と思い,2度押ししましたが,白いのが出ました。

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このプニプニのお腹は,なんやったんやぁ!雄かいなぁ!
やはり,精子か卵か出してもらわんと,100%ちゃうなぁと思いました。

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雨の火曜日、うれしいな

火曜日が仕事休みのSです。今日はお休みうれしいなぁ。さらに雨が降ってうれしいなぁ。
やっと、卵を産んでくれました。
まず5時半に目が覚めて、のぞきにいったら1つの水槽で産卵していたので、人工授精してみました。今回は敷き巣を使えというアドバイスをいただいてたので使ってみました。雌黒っぽい、雄金色がきれいな魚でトライ。
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その後2度寝。次におきたら違う水槽で産卵していたので、こちらも人工授精にトライ。オスメスとも小さな魚でした。
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そして親水槽の水替えをして、稚魚の舟タワーつくり。
舟タワーとは40Lの舟に、水を半分ぐらいいれます。それを積み上げます。私は600Wのヒーターを使っているので、100W が6本つなげるので、最大6段まで積みます。エアレーションとヒーターのコンセントがつながる場所が限られていますので1平米の空間で稚魚が育ちます。
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よしよし、今度の孵化が成功すれば、とりあえずはまたブログねたに困らないと思うSでした。というか、今度こそ成功してほしい!!
本命水槽、まだでーす。GW中に産卵してほしいと思っています。

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白化個体

室内の穂竜たちは,今日は軽く追いかけていました。が,産卵はなし。明日の雨の火曜日,本番!!と期待しています。

さて,屋外の方はあちらこちらで産卵,放卵していました。放卵された水槽は,卵は取らなくても水が濁ってるので,水替えしました。水替えついでに白化個体は,オスメスがはっきりしてきたので写真に撮りました。

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全体的に白いのがメス,黄色いのがオスです。
こっちがメス
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頭が黄頭がオス
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昨日の産卵でもありましたが,青錦は雄が黄頭でわかりやすいです。
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穂竜はあまり色が明るい暗いがオスメスに関係ないのですが,この時期ややメスがお尻のあたりも白くて,産卵孔がぷくっとなっています。じっと魚の尻を見る。

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明日の穂竜の産卵に向けて

暖かい日曜日で、明日の雨の月曜日にむけて張り切って水かえしました。
作業中、おじさんに声をかけられ「何を飼っておられるんですかぁ?」ときかれたので「金魚です。」と答えて玄関外の金魚を洗面器に入れてお見せしました。
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後で洗面器を見てみると、粒粒卵が。
そうです、親が東海錦だった魚たちが産んでいました。
底とエアレーションにびっしり。
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残念ながら今年はとりませんので、さわやかに水を替えました。

そして、洗濯物を干しに物干しに行けば、やる気満々の長い魚が追尾していました。
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こっちも粒粒卵びっしりだったのですが、今年は穂竜と変わり竜しかとらない予定なのでさわやかに水を替えておきました。

穂竜水槽のオスメスを確認しながら水を替えていたのですが、雄と雌の割合が4:2だったり、1:4だったり、割とばらつきあることがわかりました。といっても、おしりがぷくっと出ていたら産卵管と思ってメスぐらいの印象なので、違うかもしれませんが。

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弐歳会の周りのお店紹介その2

今年の2歳会が開催される伏見港公園から電車で1駅の観月橋という駅の近くに,京都では少なくなってきた金魚を販売している「中村観魚園」があります。金魚だけでなく,熱帯魚や爬虫類そして器具が幅広く売られているお店です。店の前には車が3台ほど駐車できます。
中村勧魚園

私はここで昔,アナカリスや子供のミシシッピアカミミガメを買いました。
伏見桃山城は,その昔キャッスルランドというちびっこむけの遊園地だったのですが,現在は閉園し運動公園になっています。子供のころ,この桃山城のプールでオフシーズンに金魚釣りをした記憶があります。

伏見港公園の裏の濠川(ごうがわ)では,ブラックバスとかブルーギルを釣っている人がいたと思います。
そうそう,下見に行ったときに見つけたのですが伏見港公園のすぐ北側の店ではクワガタムシなどの甲虫を売っている店がありました。

川を越えてしばらく走ればもう宇治も近いですし,宇治観光もおすすめです。
2歳会に穂竜を見に来てくださいね!

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弐歳会の周りのお店紹介その1

inabouさんのHPでネタをふっていただいたので,今日は弐歳会のまわりのお店の紹介などを少し。

弐歳会の会場の伏見港公園で「伏見てくてくウォーキングマップ」を手に入れてください。
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これを片手に,まずは北上して中書島駅を通り過ぎ,昭和のにおいのするお店が残る道を超えて川まで。右手に寺田屋が見えてきます。
もともと伏見港公園は,伏見港を埋め立てて造られたそうです。寺田屋も数ある船宿の一つでした。

京都府公園の歴史によれば...
「伏見港は秀吉の伏見城築城の際に作られて、大坂との水運の拠点となりました。その後、角倉了以の高瀬川開削(1614)で高瀬舟が運行するようになり、京都との往来も盛んに。17世紀末には、幕府の援助で商人の共同出資による伏見舟が登場し、港はますます発展。三十石舟が盛んに出入りし、沿岸に多くの問屋が立ち並びました。明治期に入っても、外輪船が就航、その活況は続きます。しかし次第に陸上交通の近代化により、舟運は衰退。昭和30年代半ばで、港としての機能は幕を閉じます。伏見港公園内には、その歴史をしのび、復元した三十石舟が置かれています。」

さて,寺田屋は竜馬の時代から火事で燃えた後に建て直されたとされていますが,幕末、新政府軍と幕府軍が衝突した鳥羽伏見の戦いの弾痕を見ることが出来るお店があります。
近鉄桃山御陵駅と京阪の伏見桃山駅の間にある「魚三楼」です。
魚三楼のお店の前の道,京町通に布陣した新撰組が、銃砲で武装した薩摩藩軍へ白刃で斬り込んだといわれています。表の格子には当時の銃撃戦の弾痕が保存されているそうです。
お店は京都らしい,素敵なお店ですが,お値段もソコソコ高いので,「大中」という,桃山御領駅高架下のラーメン屋をお勧めしておきます。私は行ったことがないのですが,知人(京都検定1級所持者)おススメの名店だそうです。

そして,御香宮で「御香水」をいただいた後,有名なのは神聖酒造の「鳥せい」お酒と焼き鳥など。酒蔵で味わうお酒は楽しいですねぇ。
酒蔵を見ながら散策していただき,ファミリーでもカップルでも,もちろん一人でも,穂竜愛好会の京都2歳会にぜひお越しください。

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稚魚 一応育ってます

穂竜の稚魚ですが,一応育っています。
40匹なので,潤沢なブラインシュリンプ。ブラインの死骸が底にたまっています。
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40匹しかいないのでしばらく選別なしです。
5月頭の大潮やーい,早くこーいと思っています。

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2歳会の下見をする(お詫び編)

今回お詫び編と書いたのは,下見に来てくださったみなさまに。
先に謝っておこう。すいませんでした。m(-_-)m

隊長宅から,我が家までは20分くらいなのですが,京都まで来てくださったみなさんに「よかったら家でお茶でも」ぐらい言い出さなあかんとはわかっていたのですが,呼んでもしょうがない&呼べない理由があったんです。
隊長宅から,気配を消す&来んといてやあオーラを出す私。

まあ,稚魚もちゃんと生まれていませんしねぇ,見ていただいてアドバイスをいただく魚もいませんしぃぃ。
というのが呼んでもしょうがない理由。
以下呼べない理由。
・家庭訪問がまだなので玄関先がまあ汚い。(わかってるってという声がどこかから聞こえるぅ)
・日曜日で家族が家にいるぅ。(だからみんな気をつかってくれたぁ)
・赤い魚が水槽にいる。(えええ!!)
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私,この春新しく,赤い魚を導入しました。(おい!!Sさん!という声が聞こえるぅぅ)
オスばっかりで,卵はとりませんからぁ。
みなさん本当に申し訳ございませんでしたぁ。


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2歳会の下見をする(後編)

タニクリ,タニクラ,タニクリ,タニクラ―(フニクリフニクラのメロディでどうぞ♪)
注意:今日の話はほとんど創作です。

斬込隊長(長いので以下隊長で)の飼育環境を見に行きました。
室内で稚魚が,青の洞窟を思わせる幻想的なブルーの光の中を泳いでおります。
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隊長の家はおしゃれですからねぇ。稚魚もアーバンなライトで落ち着くと思います。

ちなみにこの横には,水玉模様のエイや,大きなダトニオとエンドリケ・なんちゃらー(inabouさんが,ペラペラと魚の解説をしてくださるのですが,熱帯魚に全く興味がない私には,ダトニオがイシダイに見えてしょうがありません。エンドリケと聞くだけでkinkiの堂本くんしか浮かびません。ほんまにすいません。)が入った巨大水槽があります。
稚魚たち怖いでしょうねぇ。こんな肉食の皆さんと目があったら。たぶん目隠しとアーバンライトでごまかされています。

さて,今日のテーマは外の多肉植物が置かれた水槽台です。
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隊長の魚も大切ですが,奥さんの多肉植物があぶない!
よく見てください。多肉植物を載せた穂竜水槽と横の水槽が,少し中央に荷重がかかり,それを支える水槽台があきらかに外側に開いています。このままでは,下の水槽に穂竜水槽が落ちて,さらにその上の多肉植物たちが,ぶちまけられるぅぅぅぅ!
「あなたの魚のせいで,私の多肉植物がぁぁぁ。バカバカ,もう金魚なんて飼わせないわ!」という妄想が広がる一同。

「家族の愛なしで,魚の飼育はできない!」と一同があたりを見回すと手ごろな水槽台が。
「多肉のために,力を合わせろぉぉ」と,多肉植物のための水槽台が設置されたのでした。
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この安定した水槽台。これで多肉植物も一安心。「君の多肉植物は守られた。」
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こうして,2歳会の下見は無事に終わったのでした。次回,2歳会の下見お詫び編に続きます。


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ipadで投稿しています 2歳会の下見をする(中編)

ランチをたべながら、「Sさん、孵化率悪かったんか?」と聞いてくださるみなさん。
「洗面器で卵が重なりすぎたのかな?と思います。」
「上手い人はそれでもええけど、ちゃんと洗面器を交換しな。」とアドバイスをもらいました。

5月にがんばりまーす!と言いました。
ところで今日数えたら稚魚は40匹くらいでした。

さて、下見をさっくり終え、斬り込み隊長宅へ。
次回、テーマは《たにく》でお送りします。





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