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高枝切ばさみ

野良猫に気をつけねばならない季節がはじまります。
秋から冬にかけて,食べるものが少なくなるので,動物たちは本気でエサをさがします。
毎年,何匹かを猫にやられました。
ひどい年は,ひと舟全部食われたこともあります。全部大切な穂竜やったぁ(TдT);
金網を押し開けて4歳になる,大人の手のひらぐらいの琉金(金魚を飼うきっかけになってくれた魚の1匹です)もとられたことがあります。
今年はしっかりと網が取れない工夫をします。

今朝,青水つくり用の舟にエサをやっても魚が来ませんでした。よく見てみたら空っぽになっていました。
玄関先の,元亀用舟で,はねた魚を入れていたのですが網などしていなかったので食われたようです。猫やな。

猫と言えば,冬に果物を木の枝などにさして小鳥のエサ場を作っていますが,少し離れた木の下で猫が狙っています。ひなたぼっこのふりをしています。

今年は,エサ場はまだはじめていないのですが,一昨年植えたザクロがはじめてなりました。高いところになっていて届かないので,熟れてわれたザクロが良いエサ場になっているようです。ウグイスやメジロやヤマガラが遊びに来てくれています。
が,人間も食べたーい!ということで,鳥に安心のエサ場を与えられないのは申し訳ないですが,ザクロを取るために高枝切ばさみを購入しました。

鳥のみんなは猫につかまらんよう気をつけてな。魚は私が今年はしっかり守るようにするし。
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水泡ができた

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我が家の穂竜に水泡ができた当歳が1匹います。
夏にできてたからもう2,3か月は経ちます。

特に治療もせず,普通にほかの魚と飼育。
1回,つぶしてイソジンを塗りましたが,またできたのでそのままにしておきました。
最近見たら,水泡がつぶれて小さくなっていたのですが,小さな水泡が出てきそうです。

みるみる弱ることもあるけど,今回は大丈夫なようです。
エサやりの頻度が高い水槽だったので,水替えの頻度も高めだったからでしょうか。
水質はそうきれいでもないときもありますが。

とりあえず放っております。




100円ショップ

仕事先で使う商品を手に入れるため,100円ショップ有名店ダ●ソーの大型店に行きました。
目的の商品をゲットした後,フラフラと店内を歩いていると,大型店だからこその素晴らしい品ぞろえに心が奪われました。

ホースをはさむのにぴったりという洗濯ばさみ,中に多孔質濾材や竹炭をいれるのにぴったりの洗濯ネット,水槽を洗うのに重宝するメラミンスポンジ,というか,ペットコーナーが充実していてアクア商品もたくさんあります。
いつの間にかなくなりがちな水温計とか,割と手ごろなサイズの網とか。

要らぬ買い物もいっぱいしてしまいました。

ポストカードブック「かわいい金魚」

ポストカードブック かわいい金魚 Postcard Book The Lovely Goldfishポストカードブック かわいい金魚 Postcard Book The Lovely Goldfish
(2013/08/10)
橋本直之

商品詳細を見る


女子に人気の穂竜愛好会品評会で、杉野賞として今回ポストカードブック「かわいい金魚」が贈られています。
こちらは、タイトルの通り金魚の写真集兼ポストカードです。
杉野賞とは、当会の顧問で金魚界およびグッピー界でも有名な杉野 裕志氏から贈呈される賞です。
いつも杉野先生が書かれた本などを贈呈いただいていますが、今回はさらにポストカードブックも付けていただきました。
杉野賞はとれなかったので、自腹で購入しました。
もちろん穂竜も載っています。
ちょっとボディカラーが暗めなのが残念ですが、体も丸く尾もきれいです。
(写真後から)

今週末は 埼玉県の養魚祭

今週末は,一度は行ってみたい 埼玉県水産流通センター(埼玉県加須市)の養魚祭です。
思わず,朝一番の列車で出発する1day東京を検索してみました。(残念,売切れです)
んじゃ,夜行バスで埼玉ってどれぐらいかかるんやろ?志木か?さいたまかどっちがいいんやろ?
帰りは,こだまで安く帰ろうかな。
とついつい旅のプランを練ってしまいました。
一応,切り込み隊長と,「春に行きましょうか」という話をしていたのですが。

S,心の声
「時間がある。」行きたい。(本当はかなり長い間放りっぱなしの家事とかした方が良いのでは?という心の声がする)
「水槽が空いていない」(待とうかな。ぜったい魚が欲しくなるよな)
「春なら当歳だよ。」(当歳はお手頃価格だしなあ)

と心の天秤がフラフラするなか,かろうじて水槽が全く空いていないので思いとどまっています。

「年末まで連休はないので,ここで田舎の墓掃除などに帰る。」というよき家族人の選択肢は浮かんですぐ消えました。「家族を連れて,遊びに出かける。」という当たり前の選択肢も思い浮かびません。

軽く魚に取りつかれている気がする。世間でいう「あまちゃんが終わって,あまロス」の人が多いように,もう少ししたら金魚シーズンが終わっての「魚ロス」状態に入るんじゃなかろうか。
「じぇじぇじぇ」のかわりに「ぎょぎょぎょ」(ちなみにさかなクンのことはもちろん尊敬しています)

先輩も,「ものに対して,『この魚は』と言い始めたら(魚病として)重症です。」と言っておられて,「まさかそんなこと言わへんでぇ」と思っていたのですが,私も軽く魚病にかかっている気がしました。

アートダイブ2013

10月26日(土)と27日(日)は、みやこめっせで行われた、『アートダイブ2013』(若手作家による手作り作品展)に出展のAK2さんのお手伝いにちょこちょこ行ってきました。
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土曜日は、女子に人気穂竜愛好会でも大人気の樹脂のストラップ作家でもあるIちゃんが手伝いに来てくれていました。今回はマニアックな穂竜もよいですが、一般的な金魚のストラップ(オランダ、琉金、デメキン)などの品種のストラップの出品がありました。今回も大人気、ほぼ完売です。
また、当会の理事でもあるひよこママさんの鱗道(うろこみち)の変形ポストカード、マスキングテープもバンバンとアピールしておきました。Iちゃんも私も、遊びに来てくださった斬り込み隊長も小物買いました!大人気商品です!
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AK2さんは、売り物ではない、骨格標本を参考展示。
骨のお友達の方もたくさん遊びに来られていました。(以外に骨人口が多いのです。)

金魚好きのお客様は一定数おられるようで、「タンチョウ」と品種名が書かれた小物を見て、
「昔、飼っていたんです。名前はツルだったんです。」ってかんじでお話しされる方がちらちらおられました。
「ベタな名前ですね、ww」

私は金魚には名前をつけないのですが、(「きんちゃん」ぐらいしか思いつかないし、見分けがあまりつかないので。)金魚が好きな方がたくさんおられるのは良いなと思います。
他のブースの金魚小物もチェックして、手書きの可愛いシールなどの小物を買いました。

AK2さんは、来週11月2日、浅草橋駅ちかくの東商センターで開催されるなまけっと「生きものまーけっと」にブース出品されるので、是非東京にお近い方覗きにいってあげてください。

ホームセンター 高級金魚

京都のホームセンターでも、ペットコーナーのある店舗が少ないです。
そんな中珍しい大型店舗、「ホームセンタームサシ 京都八幡店」で、明日26日(土)と27日(日)に、穂竜愛好会でもお世話になっている神畑養魚株式会社さんによる、「高級金魚即売会」があるらしいです。

高級金魚って言葉好きやわぁ。お近くの方、ぜひ見に行って下さい。

京都アートフェスタ artDive2013

日本一大会も中止になったので、変わりにこの週末26日(土)と27日(日)に、京都市左京区のみやこめっせで開催予定の京都アートフェスタ artDive2013のことを紹介します。
こちらは若手アーティストさんによる、アート作品の紹介なのですが、穂竜愛好会のいえ、金魚会全体の広報娘 AK2さんが、金魚小物の販売を行うそうです。
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(金魚小物を見るお客さんイメージ図:モデル穂竜父様)
「あくつ通り 金魚銀座」という名前でD-6のエリアで出展していますので、お近くの方お時間がある方おこしください。私も土曜日の昼1時から3時ぐらいと、日曜日にちょこっと手伝いに行きます。

え”え”っー 日本一大会中止だとぉぉー!!

10月27日(日)に、弥富市で開催される金魚日本一大会の中止の電話がかかっていたらしい。
その話を聞いて弥富市のHPで確認すると、中止の文字が。

え”え”っ-!!Σ(´口`;Σ(・д・!i!i) エ━━
AK2さんと行こうと思っていたのに。残念。
穂竜持って行くつもりやったのに~!残念。
ちなみにエントリーしていたのは穂竜と、もう1匹なんですけどね。

残念やわー。
新種の金魚を見たかった!!でかい魚を見たかった。
台風うらむ。

お宅訪問”うわさの3段フネ”

穂竜愛好会の慰労会の後,ご無理をお願いして先輩に飼育環境を見せていただきました。
「山道を超えるしなぁ」と言っておられたように,「対向車来るなぁ~!!」というような細い道でした。
外虫魚図のドロドロの3段フネというフレーズで有名な先輩宅。
「どーんなドロドロなんやろう♪」と楽しみにしていたのですが,「盛夏のころをお見せしたかった」とおっしゃるように,まずお宅にお邪魔すると空になったフネが飛び込んできました。

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でかい!一般宅と思えないサイズのでかい舟がどーん,どーんと並んでいます。
「どこを見てもらっても良いですよ」と言ってくださるのですが,単管を組んで3段になっている一番上に乗っているフネに魚がいたりするんです。「えーっ,空いていると思いますやん!」どうやってみるの?
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(発泡スチロールをまいてある黒い舟が3段目です)
「この単管に足をかけて登ってください。」
「どうやって,この状態で魚を管理するのか?????」と思います。
後で脚立を引っ張ってきて覗いたのですが,脚立に足をかけたとしても,この足場の悪い状況で水替えとかどうしておられるのか,管理状況がのみこめません。
たくさん,デカイ魚やちびっこの魚が優雅に可愛らしく泳いでいました。
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ひとつ,かなり濁ったフネがあったので「先輩,どろどろってこれぐらいですか?」とお伺いしたら「魚が見えるようであれば,まだきれいな方です」とのこと。魚がいるのがわかりましたので,まだまだらしい。 Σ(゚口゚;
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先輩,また夏のどっろどろのときにお邪魔してよいでしょうか?
緑茶色の泡立ったフネを楽しみにしています。

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穂竜 変わり竜の写真です

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穂竜愛好会京滋G

Author:穂竜愛好会京滋G
赤穂の地錦魚 穂竜・変わり竜 を飼育する穂竜愛好会の
京滋Gメンバーのブログです。穂竜のほかにもさまざまな金魚を中心にブログに書きます。

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