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金魚がきらいな家族がいたら

先日,某質問サイトで「夫が金魚を飼いたいというのですがやめさせる方法は?」みたいな質問を偶然見ました。
お答えの多くは「金魚くらいゆるしてあげれば?」というのだったのですが,中には「臭うし,嫌ですよね。」みたいなお答えもあって。 (ノ゚⊿゚)ノびっくり!!

「夫が金魚1匹あたりに,ウン万円使い込むのですがやめさせる方法は?」とか
「月々の水道代,電気代で家計を圧迫するのですがやめさせる方法は?」とか
「田舎に土地を買って,金魚の池をつくると言い始めたのですがやめさせる方法は?」とか,もっとひどい例はいくらでもあるだろうに。

そんなとき,inabouさんのはじめての熱帯魚飼育はじめる前にの熱帯魚を金魚に置き換えて,45cm水槽は60cmに置き換えて読んでみてください。

そして,今とりあえず水槽を置かせてもらっていることを家族に感謝して,家族サービスにつとめましょう。
私も言おう。
「フローリングをべろべろにしてごめんなさい。冷凍庫を空けているのはアイスクリーム用ではなく赤虫用です。ごめんなさい。」
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穂竜 キーホルダー

女子に人気の穂竜愛好会では、おそろいのTシャツの他、オーダーで作ってもらうキーホルダーがあります。
若手会員のIちゃんが作ってくれる穂竜キーホルダー(ストラップ)です。
以前、@まつやまさんのブログでも見て下さった方がおられて、今回も本人にオーダーされていましたよ。

今回、私は特別オーダーで大きめキーホルダーを作ってもらいました。
Iちゃんは会員だけ会って、可愛い路線やお子様向けの金魚キーホルダーではありません。
本物志向の大人のあなた向けに作ってくれるんです。

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樹脂で作られているため、ヒレなどが取れやすいと最近のバージョンは透明カプセルに入っています。
女子に人気の黒青竜です。カプセルに入っているから、ごちゃごちゃしたカバンの中でも取りやすい!

00ストラップ01
そして、今回作っていただいたのは、カプセルサイズが稚魚とすると、親魚サイズ。
ばばーん、穂竜 大!!です。
つぶつぶ感も半端なく、あたまもフタ瘤。
インパクトあります。

以前も書きましたが、オーダーを聞いて貰えますので、お好きな金魚のキーホルダーをお願いするのもよいかもです。

蓮咲く

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今年一番目の蓮が咲きました。
写真では分かりにくいですが、茶碗バスです。小型種。
以前大型種を育てて見ましたが、やはり入れ物に限界があるようです。
根本でこっそり増やしていたミジンコも、最近蓮の水揚げが激しくて水位が減り、死滅したかもしれません。

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そして熱帯睡蓮。茎が立ち上がると熱帯睡蓮らしいです。

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最後はオタマジャクシから完全に変態を終えたアマガエル。目の黒い筋が、アマガエルだよ。と言っています。

エサを買い足す

稚魚のエサをそろそろ買い足しました。
今回は,神畑グループの株式会社キョーリンのエサばかり。
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まずは試供品にいただいた「ゴールドプロス」
フレーク状のエサは,人間でいうおかゆみたいなものかなと思っています。
今回初めて購入してみました。

そして,「らんちゅうディスク」
このエサは小さい円盤状になっていて食べやすそうです。

そして,昔から愛用している「ひかり胚芽沈下」
小型の魚でもサッカーボール状に転がしながら食べてくれます。

さあ,みんな新しいエサだよぉ。

実は研究会前にプチピンチ

研究会前の日,夕方に夕飯を作って食べるため一時間の休憩中に帰宅したら,事件が!
「地味な琉金が浮いている!!死んでいるのか!!! なんでぇ??」
よくみると,2匹は腹を浮かべて浮いていますがえらは動いている!1匹は鼻あげしています。
外掛けフィルターで,吸い込み口が詰まっていたようです。
「うぉぉぉ!夕飯作っている場合じゃない!」
あわてて,バケツに魚を掘り込み,水を換水。外掛けフィルターの掃除,エアレーションの増設。
20分ぐらいかかり,家族の夕飯は「これゆでて,これはチンしといて!」と言い残し仕事にもどりました。
もちろん,自分の夕ご飯を食べる時間はなし。でも,夕方に家に立ち寄ってよかった。
夜ならたぶん死んでいるところでした。

仕事から夜帰ったら,3匹は小康状態。
次の朝,研究会に行く前にのぞいたら元気になっていました。
今ではすっかり元通り。
ついエサをバンバン食べるので,水替えの頻度が低いのにやりすぎたようです。
「水槽にあった魚の匹数を飼おう!」って,無理な願望。私の永遠の課題です。
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家に帰って落ち着くまでが研究会(品評会)

出品された魚、分譲で購入された魚、お子さんが金魚すくいで持ち帰られた魚、それらの調子はいかがでしょうか?
私は始めの頃、よく魚を持ち帰っては2,3日後に体調不良、さらに水槽に大打撃!ってことがよくありました。
それを良く知る方からは「2,3日はしっかり養生したりや。」と心配する声も。

さて、穂竜愛好会は玄人の方も大歓迎なのですが、初心者に優しく、女・子どもにさらに優しくなので、今さらですがケアについて少し書きます。本当は、研究会前に書いておけばよかったですね。
まず、出かけるまえに養生用の水槽を最低1本作ります。水は新しく入れてフィルターなども回しておいて下さい。
ここで、出品をしない人も必ず水槽を作っておいたほうが良いです。「見学だけやし」と思ってうっかり行くと、分譲に出ている可愛い魚。絶対うっかり持ち帰ることほぼ100%です。
ファミリーで行くと、2本は作った方が良いです。「お父さん(お母さん)、金魚すくいで掬った金魚も飼ってぇ。私が育てるし。」必ず子どもは言います。
そのとき、新しく持ち帰った分譲魚と金魚すくいの小さな魚を決して混ぜてはいけません。
穂竜の稚魚は大概、100%無菌状態みたいな環境でお姫様のように育てられています。ドロドロの水槽でも、自然界にいる以上の菌はいません。せいぜい、白点だの赤斑ぐらい。人間で言う風邪ぐらいです。
しかしお店から来た金魚すくいの小さな魚たちは、どろんこ保育園みたいなところで育っているので、人間でいれば「水疱瘡も風疹もインフルエンザもかかったことがあるぜ」という菌に対して強い子達です。その子達でも、金魚すくいで追い回されて傷ついたり、ストレスがかかると調子が悪くなります。そこへ無菌のお姫様を混ぜると、あっという間にお姫様は重病状態へ。免疫がまったくないのであっという間に死にます。

じゃあどうすれば良いのか。
持ち帰った穂竜は、暑い中狭い所に入れられてぐったりしています。穂竜ばっかりで一つの水槽に入れます。今回私は、塩を少し使いました。そして暗くして餌を抜いて様子をみました。言い忘れていましたが、入れるまえに水槽に袋ごと浮かべて温度を合わせて、中の水は入れず金魚だけを手で掬っていれました。
餌は、2日ほど抜いてそこからちょっぴりずつあげました。

すくいの魚は、それで1本にまとめて同じく塩を入れてあげてください。
金魚すくいの魚は人間でいうと、2.3歳ぐらいの子どもなので、大人の魚より弱いです。
エアーを充分に、もし死んだ魚がいたらすぐ取り除いて水槽を早く安定させてあげてください。

バケツや網は、これらの魚と穂竜と必ずわけてください。

とりあえず、こんな感じで今回は私の家は、今の所体調をくずしていないようです。
水温30度を超える白い洗面器で、直射日光を浴びても金魚って元気なところが凄いですね。

第7回穂竜愛好会 当歳研究会 その4

穂竜の部は、大の部と小の部に分かれます。
1月でも2月でも平成25年にうまれたら今年生まれの当歳。5月生まれの個体と差が出てきます。
私が持って行った魚は4月生まれでしたので、小の部にも大の部にも入っていました。
大きいと欠点も目立つがアピールも素晴らしい。
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勉強になります。

小の部も、この日は小さくても秋までにたくさん食べさせるとぐーんと大きくなります。
この変化を見られるのも楽しみです。
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あとは、魚を見ながらのお話しタイム。
会長を捕まえたり、常任理事を捕まえて飼育のポイントを聞きます。
自分の魚を持って行った人は、質問がしやすいです。
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”自分の飼育環境を伝え、目の前の魚をどうすれば良いのか聞ける。”
私は、室内飼育のひ弱さを指摘いただきました。早速次の休みに飼育環境を見直します。
また、上位を取った方の飼育も聞くチャンスです。「何月うまれなんですか?水槽ですか?外で飼っておられますか?」とかどんどん質問されると良いと思います。

聞いた事をメモしておかれるのが結構有効です。
私もメモ帳をたまに見直しますが、いろんな事を聞いては人間忘れるものですから。

では、また秋の品評大会でみなさんとお会いできるのを楽しみにしています。
ぜひ、万障お繰り合わせの上ご参加お待ちしております。

第7回穂竜愛好会 当歳研究会 その3

メダカと言えば、今回穂竜愛好会にお越し頂いた方の中には、穂竜を育てておられない他の種類の金魚を育てておられるかたもご参加頂きました。金魚の他に様々なメダカも育てておられるそうで、色々と面白いお話をお伺いしました。お越し頂きありがとうございました。

さて今回はかなりの洗面器が並びました。穂竜大、穂竜小、変わり竜、各47枚は並べておいたのですが、ほぼ埋まりました。毎年数が増えていくのは良いですね。
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今回、私は審査のお手伝いをさせて頂きました。「ええ魚を選ぼう」と張り切って見るものの、なかなか選ぶのは難しいものです。欠点が無くきれいに泳ぐ魚を上位にしました。
会員のみなさんが良い魚を持ってきてくださるので、「最後の1匹まで真剣に選ぶように」と思って頑張りました。

今回は魚の写真を意識して撮影したのですが、あまりにも日差しがきつくてきれいにとれませんでした。
すいません。外虫魚図をぜひご覧ください。
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この後、お弁当が来るまでのひととき、会長による変わり竜の講評などがありました。「みなさん、家ではもっときれいな色なのにと思われているでしょうが、魚は保護色の関係で白い洗面器にいれると色が飛びます。」色がきれいに出るのは本当に難しいですね。



第7回穂竜愛好会 当歳研究会 その2

そして、その分譲も熱かったが、まけずに熱いのが金魚すくい。
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400匹の金魚に、私が持って行った150匹の長い魚と白い琉金、さらに穂竜すくいもあって、研究会の横で常に熱い戦いが繰り広げられていたのです。
斬込隊長T氏のお嬢さんも「金魚すくいがしたい♪」と朝早くから一緒に来てくれて、いろいろ設営のお手伝いもしれくれました。ええ娘やぁ。いっぱい掬えてよかったね。
金魚すくいは、高校生以下限定です。大人OKにしたら、目の色変える大人が出ますからね。
穂竜はどんくさいから、どんどん掬われるでしょうしね。
女子に人気の穂竜愛好会ですから、ご家族連れで遊びにきてねぇ。
常任理事の「400枚もポイあるし大丈夫」という思いはあっさりあとから破られましたね。

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横に素敵な睡蓮鉢と水草があり数匹金魚が泳いでいましたが、みなさん気がつかれましたか?
神畑養魚株式会社さんが飾ってくださいました、すてきな睡蓮鉢セットです。メダカなどを泳がせるときっと良い感じになると思います。色は4色あるそうですので、ぜひチェックしてください。
今回は、試供品としてカミハタグループの株式会社キョーリンからの”ゴールドプロス”の試供品もいただきました。いつもありがとうございます。

第7回穂竜愛好会 当歳研究会 その1

7月20日(土)、絶好のお天気の中、ひとり車を走らせ京都より赤穂に向かいました。途中、斬込隊長Tさんの車がぴゅーっと通り過ぎ、慌ててアクセルを踏み込むものの1分ぐらいで高速でまかれてしまいました。次回はわいわいと一緒に行きましょうね。
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赤穂城址公園はの横、歴史博物館駐車場に停めて、穂竜愛好会ののぼりに導かれるまま会場へ。朝早くから続々と会員さんが集まってくださいました。今回関東方面より、夜行バスに乗ったり、前泊されて新入会員の方々も朝早くから設営のお手伝いをしていただき有難うございました。ちゃんと会場ではお礼もご挨拶も出来ておりませんでしたが本当に嬉しいです。理事からも「ほんまに有り難うございました。」ってブログに書いといてと言付かっております。


さて、今回は暑さ対策がいろいろとされており、テントも増えており、さらにミスト付き扇風機が設置されていました。人間は適宜飲み物を飲んで、熱中症にならないように適宜休憩しております。
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しかし今回熱かったのは、分譲魚でしょうか。
良い魚が揃っておりました。
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少ない匹数のある程度育っている魚を選ぶのか、細かい魚をこれから育て上げるのか、それぞれの好みに応じて選ぶわけです。ここで、番長Yさんの名しきりが光ります。「人数が多いのでじゃんけんで勝ちと負けで2グループに分かれてください。」とのこと。わたしも参加しました。
「じゃんけんホイ」十数回目で、勝ちと負けに分かれます。私は負けグループへ。そこでもじゃんけんで順番をきめ、1列になって洗面器を選びます。私は10番ぐらいになりましたが、それでも好みの魚が残っており洗面器ゲットしました。こいつらを大きくしてまた秋に持って行きますよ!!


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穂竜 変わり竜の写真です

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穂竜愛好会京滋G

Author:穂竜愛好会京滋G
赤穂の地錦魚 穂竜・変わり竜 を飼育する穂竜愛好会の
京滋Gメンバーのブログです。穂竜のほかにもさまざまな金魚を中心にブログに書きます。

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