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お母さんが知らない間に...

今日は,全体的に水替えをしました。
室内の魚と違い、屋外においている魚は餌はやってもわりとほってあるので(ほる...放置という意味)1週間ぶりの観察です。知らない間に魚が1匹消えていたり(骨がみつかった)します。
餌代わりになるかなぁ、水を少し綺麗にしてくれるかなとマツモを入れてあるのですが、マツモを食べている魚やマツモが増えて餌がからまっている状態や色々ですが、まず琉金水槽の水替えをしていたら、知らない間にふ化後1週間ぐらいの稚魚がいました。餌もやっていないのに何で大きくなっているんだろう?知らない間に水替えでほとんど流してしまいました。
泡もたっていないので全く気がつきませんでした。

そして、マツモをかき分け、赤白竜(審査対象外)とB軍穂竜の水槽を水替え使用とすると、細かく動く何かが。
ああ、稚魚だ。またぁ?
どうしようか悩んだのですが,メダカの稚魚と同じようにとりあえずため水用ゴミ箱に入れることにしました。藻を洗うと稚魚が泳ぐ。水替えをすると稚魚が泳ぐ。数十匹を救い出しました。
中腰の姿勢で水面を見つめて、大変疲れました。
あんたら、何時の間にうまれていたんや?お母さんの知らない間にという気持ちです。
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琉金は強い

以前、どんどん減っていく穂竜の稚魚を4匹だけ4月生まれの琉金に混ぜて(同じぐらいに生まれたので大きさが似ていたので)育てましたが、あっさり水が汚れたタイミングで穂竜の稚魚は全部死にました。
今、そのときの琉金は今はこんな感じ。この魚は汚れに強く、タフで,餌をドンドン食べます。
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色がはっきりしませんでしたが、柄がはっきりでてきました。
しかし、白黒琉金とキャリコ琉金で掛け合わせたにもかかわらず、白黒柄の稚魚はない模様。
うーん、柄って難しいです。
親はキャリコで浅葱がきれいなのですが、現在浅葱がきれいにのっている稚魚はいない模様。
柄って本当に難しいです。

次は5月生まれの尾の長い琉金です。
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この魚は柄がきれいにまだ見えませんが尾が個性的です。長く重い尾で泳ぐのは下手そうです。
この魚は皆、シルク系なので普通鱗はいません。

最後は5月末生まれの,地味な色の琉金の稚魚大量です。
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ほぼ透明鱗の稚魚たちです。明日ゆっくり選別して量を減らさないと、一気に全滅しそうな予感です。
毎日水を換えています。さあ、みんな大きくなれ!

稚魚どう?いまいちでしょ!´_`)トホホ.

稚魚の成長具合ですが,なかなか「この魚!」というのがおりません。´_`)トホホ.
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ちなみに,洗面器にたくさんいるのが「いまひとつ!」と思う魚。その中からあえて3匹を選ぶとすれば,これかなぁ?というのが左の洗面器。
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横見でみると,うろこが飛んでいます!!
(手前の魚の,背中の部分が色が濃くなっている部分)
あらー,網でがさーっとすくうのが良くない模様。そろそろ丁寧に取り扱わねばなりません。

不調

不調金魚が増えています。
転覆ベレー帽頭に加えて、ええ感じのオスが転覆しました。転覆コンビです。
この2匹はこの1週間、薬+加温+絶食を試しましたが、まったく変わりないのでもう何もしないでほっておくことにしました。

さらに、その間に体に皮膚が分厚くなった変な瘤ができてきたなぁと思っていた変わり竜が、あっさり死にました。
皮膚が一部分厚くなっていたのはかなり前からだったものの元気に泳いでいたのですが、この1週間ほど瘤が目立つなぁとおもっていたところ、昨日浮きぎみになり今日死にました。
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在りし日の変わり竜。
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前ヒレの付け根にできていたコブ。

落ち込むところですが、ここは過密飼育がちょうど良くなったと前向きに考えることにします。

金魚のことば

金魚のことば 君のきもちと飼い方がわかる73の質問金魚のことば 君のきもちと飼い方がわかる73の質問
(2013/06/07)
岡本 信明

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「金魚のことば」という新書を買いました。
最近買った、金魚伝承や金魚の飼育本にはないタイプの本です。

見開きに擬人化された金魚のイラストがあって、『一番好きなのはどの季節?』と問いかけられて答えているという。楽しい読み物といった印象です。
しかし、上っ面で答えているのではなく、著者がしっかりした方々ですので、内容はきちんとしていますよ。
単なる裏が取れた内容だけではなく、自己責任でお願いしますと書かれていますが、民間療法としてのココア浴とか高濃度塩水浴なども紹介されていて興味深いです。

ふと、なぜ金魚本をたくさん以前は読んでいたのか思い出しました。
以前大和郡山市の金魚検定に向けて勉強していたんですね。私は金魚学士という70点以上の合格者ではあるのですが、金魚検定は問題の半分が大和郡山の歴史・地理等にもからむため、金魚の問題だけではなかなか合格できません。
今まで金魚修士は1名しか出していないという、超難問です。

今でも、江戸時代に大和郡山の藩主「柳沢吉里」が金魚の飼育を下級武士に推奨したとか、有名な焼き物は赤膚焼きとか基本問題は覚えているのですが、確か私が受験したときはもっとマニアックで、大和郡山市の市役所前の橋の名前は?とか、地元の人しか分からん問題が続出でした。
この金魚検定は、今年は受験者が減って開催されないようです。
残念ですね。
全国金魚すくい選手権大会は開催されるようですが。

7月20日の当歳魚研究会では、高校生以下の子どもに対して金魚すくいやっていますよ。
お子さん連れでお越しくださいね。

今の稚魚のサイズは

もし、穂竜の当歳魚を持っておられたら、今の稚魚のサイズって他の人に比べてどんなもんやろ?と、思っておられるかたも多いと思います。「4月生まれなのに、他の人に比べて小さいかも...」と内心思って焦っているのは私だけ?
7月20日(土)の当歳研究会に来られる方も、自分が持って行く魚はこんなサイズで良いのかな?と不安に思っておられる方もいるかも?と思い、昔の写真を引っ張り出してきました。

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穂竜に関しては、大の部・小の部とありますので、小さくても大丈夫。やはり、大きいとしっかり育てている、魚の特徴が出てきている!!と目を惹きますよね。ですが、同じく欠点もよくわかるようになります。
じゃあ、変わり竜はというと、これまた色柄が大きく関わりますので、大きさだけでは簡単には比較できません。

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昨年は大きい稚魚もおりましたが、引っ張り出してきたのは2年前,2011年の写真です。魚のサイズは小の部ぐらいとおもってください。魚のアップをみると、ああ穂竜!とか変わり竜と分かりますが、洗面器の大きさと比較するとこの小ささ。きっとご自分の魚を一回り大きくしたサイズのかた多いのでは?(ほっ、一安心)
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「なんでこれがええんやろ?」「優勝の魚と準優勝の魚とどこが違うんやろ?」とその当時魚を見ながら話をしていたのを思い出しました。
さあ、会にくることに意義がある。そして出品者として参加することに意義がある。みんなで魚を持って行こう!

蛇足ですが、自分で産ませた魚ではないから、先日分譲された魚だからと出品をためらっておられる方へ。
大丈夫です。それはあなたの魚です。

穂竜愛好会 会長掲示板 ご覧下さい

昨日、外虫魚図でも予告ありましたが、会長掲示板をご覧ください。
会長の魚の分譲がネットであがっています。ぜひぜひご覧ください。

事務局から正式に研究会のお知らせも上がっています。
もう1ヶ月を切っているんですね。
ここから飼いこむぞぉー!と思いつつ今年もスタートダッシュから遅れています。
さあ、今日も水替えがんばろう!!

怖い虫類

魚の水替えをしようと思って近づくと、プラ舟の影から中型のムカデが。
重しに使っていたコンクリートブロックで死んでもらいました。
一応市内なのですが、山裾なのでムカデが結構出ます。今年はもう数匹やっつけています。

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別の日に水槽に入り込んでいたムカデ

それよりも実は、●キブリ(以下G)がダメなのです。
朝もお茶の間で、朝食のあとまったりしていたら、ふらふら歩くGが横に。
「ぎゃー、パパやっつけて」ここですかさず隣の部屋まで移動の私。
「新聞どこ?ティッシュある?」と夫がもたもたとしている横で、死角になって姿は見えない義母がぱんぱんと床を叩く音が。
「えっ、ばあさん、素手で?」とその無茶ぶりに驚く嫁。
結局パパがやっつけてくれたようですが、ばあさんは強し。

で、さっきも屋外の舟を水替えしていたら水没して死んでいるナメクジが。こいつにも弱い私。
「えーっ、こんなところで死なんといて欲しいわ」素手では触れないので、水ごと掬って道に捨てました。
結構夜は、プラ船にワラワラーと苔をねらいにくるのかナメクジがいっぱい来て怖いのですが、泳げないくせに水に入りすぎ!!湿気ているからしょうがないけど。

あと、上部フィルターと、子どものクワガタケースあたりに潜むコバエ類。
で、季節柄もうすぐ面倒くさいのが、蚊。防虫スプレーをまいていてもすぐに刺されるんです。

虫の悩みはつきないシーズンです。

赤虫

穂竜愛好会会長掲示板に細かくする赤虫の刻みかたが掲載されていました。
「赤虫ってああやって細かくするんだ!なーるほど!」
ってことは「あんた、赤虫を刻んだことがないんか!」と突っ込まれそうですが、そのとおりありません。
だって、ナイフとミニまな板で刻むと思っていたのです。ナイフとまな板汚れそうやもん。
さらに、数年前まで冷凍赤虫を素手で触れなかったし。だって、気持ち悪かったんだもん。

じゃあ、どうしていたのかというと、そのままポンで食べる稚魚は食べる。食べなかったら捨てる。
って方法で試していました。稚魚はがんばって赤虫丸呑み一本食いって感じでした。

さっそく不要のキッチンばさみを使って刻んでみたいと思います。

金魚すくい

明日、職場のお祭りがあり、おもちゃの金魚すくいをします。景品は琉金の稚魚3匹セットです。
たくさん掬えた人にということで、10セットつくりました。
明日時間があれば、さらに長い魚も袋に詰めて持って行きます。
穂竜はだしません。
本物の金魚で金魚すくいをしたいと言われたのですが、あまった小赤を引き取れないし、稚魚を掬って弱らせるのも気が重いので、掬って貰うのはビニールのミニ金魚です。
10匹すくえたら、1袋プレゼントかな?
1回50円です。

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穂竜 変わり竜の写真です

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赤穂の地錦魚 穂竜・変わり竜 を飼育する穂竜愛好会の
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