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餌のサイズ

現在、当歳の魚にはらんちゅうディスクを卒業して、小さな粒餌をあげています。

ミシロの増体 A B と何の餌か忘れたけど細粒です。
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A,Bと書かれているのがそれぞれ餌なのですがAのほうがサイズが小さいです。
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Bだったら稚魚だけじゃなくて成魚もいけるな。うんうん。
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細粒はつぶれた形なので、こっちのほうがAよりも食べやすいかもしれませんねぇ。
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山と渓谷社より「ときめく金魚図鑑」本日7月22日に出版されました!!!
5月14日(日)に開催された穂竜愛好会 弐歳会の模様も載っているそうです。可愛い穂竜と変わり竜のほか、様々な金魚がきれいな写真で載っています。

今回著者の尾園さんに特別に愛好会用に限定でサインを入れていただけることになりました!
ご予約いただいた方は優先で第2回研究会でお渡しいたしますのでぜひ会員のみなさん研究会で限定本をゲットしてください。
ときめく金魚図鑑
写真をinabouさんのブログからお借りしています。
当ブログで予約取りまとめさせていただきますので、コメント覧に非表示での書き込みまたは horyu.keiji.g☆gmail.com まで☆をアットマークに変換してご連絡ください。


穂竜愛好会の第1回研究会は7月2日(日) 赤穂城址で開催しました。第2回は9月3日に開催しますよ!今年生まれの魚を見せあいます。お気軽にお越しください。会員ではなくても見学大歓迎。

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赤い袋

穂竜は金銀の魚なので、色揚げの餌が関係ないと思っているあなた。結構関係あるかもよぉ。
やはり綺麗な色には、色揚げが。
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今まで、キョーリンの咲ひかり特級色揚「艶姿」をやっていたのですが、全部使ってしまったので、今回ミシロのアスタキサンチンをやることにしました。
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ミシロさんの餌はどんどん新しいシリーズが出るので、今回はじめて使用します。
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艶姿のほうが、粒の色が黒っぽい印象です。食いつきはどちらも同じように感じました。
というか、今年我が家の金魚、よく食べている気がします。

朝晩涼しい日もあります。高水温の餌を食わせるのも後1、2ヶ月。さあ、みんなどんどん食べて大きくなっとこう!

9月6日(日)穂竜愛好会第2回研究会があります。日程を合わせて、赤穂におこしください。

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白化かなぁ?

先日から白化の記事を書いていたので,「この魚は白化でしょうか?」と質問を受けました。
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この画像だけでは???正確な判断は難しく「わかりません」と答えてしまいました。
ご自身の魚で,毎日見ている中であきらかに腹に今までは金色や銀色があったのに,真っ白になってきていたら白化です。

ただ,穂竜は白化しますが変わり竜はしません。柄が薄くなったり,変化はありますが。
穂竜の色は,青文魚と同じ系列の色です。青文魚はたまに,白くなる個体もおり,羽衣(はごろも)と呼ばれたり,白鳳(ぱいふぉん)と呼ばれています。病気ではありません,退色です。

愛好会としては白化は規定外なのですが,私が飼育でかわいがる分には全然OKです。種魚としては残念なんですけどぉぉ。

さて,過去の大和郡山市金魚検定の問題からの引用で面白い問題を見つけました。

問題。セイブンギョ(青文魚)は赤色素細胞をもたず、花束状の黒色素細胞によって体色が青く見える。この青色体色の遺伝について書かれた文のうち、記述の正しいものはどれか。次の①~④から一つ選べ。

① 体色は1つの劣性遺伝子によって支配され、青文魚同士の掛け合わせから生まれる子はすべて青色となる。
② 体色は4つの劣性遺伝子によって支配され、この4つの遺伝子をすべて持つ金魚は青色になる。
③ 体色は1つの優先遺伝子によって支配され、青文魚と鮒を掛け合わせると、生まれた子の3/4は青色になる。
④ 体色は2つの同義遺伝子によって支配され、青文魚同士を掛け合わせても、他の体色の子が生まれることがある。


正解。① 体色は1つの劣性遺伝子によって支配され、青文魚同士の掛け合わせから生まれる子はすべて青色となる。
【解 説】
青文魚と鮒の間でF1(雑種第一代)を作り、このF1同士を掛け合わせてF2 (雑種第二代)を作ると、青色の体色の個体と鮒の体色の個体が1:3の割合で生じる。またF1と青文魚を掛け合わせると、青色の体色の個体と鮒の体色の個体が1:1の割合で生じる。選択肢①の記述内容は、メンデルの法則に則ったこれらの体色の分離の結果から導かれたものである。
【文 献】
C.S.Chen:The inherit ance of blue and brown colours in Goldfish,Carassius auratus.
Jour.Genetics 29(1),pp.61-74(1934)

穂竜の体色は劣性遺伝子です。変わり竜をキャリコ柄の仲間と考えるとこちらも劣性遺伝子なので,穂竜や変わり竜が混じって生まれるんでしょうねぇ。さらに,問題文には赤色素細胞をもたずとありますが,頭が黄色いので黄色素細胞はあるんです。これが穂竜の金色の部分に関係していると思いますし。
ああー,私の単純な頭では理科で習ったメンデルの法則の部分までしかわかりません~!湯気を吹いてきました!!
後は,読んでくださった理科系頭のみなさんで,あれこれ取り組んでみてください。

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餌2

さらに使ったことがない餌シリーズで、昨日紹介した2種類以外に数種類を購入しました。
今回浮上性の餌が多いので、穂竜が慣れてくれればよいのですが。
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餌1

餌についての質問を受けましたし、ちょうどいくつかの種類が切れて餌を買い足したしたかったので、餌を買いました。
せっかくなので、新しい種類のをいくつか買ってみました。
私は、沈下性の餌を数種類混ぜてやっています。これは、同じ味ばっかりだと飽きる?と思ってやっているのですが。季節によってラインナップが変わります。たまに赤虫ブロックも掘り込みます。
大きな魚と小さな魚で餌を変えます。体型は気にしません。らんちゅうがいませんから、我が家は穂竜に焦点を当てた餌で、それを全魚が食べるという感じです。つまり、腹出ろ!頭出ろ、色がきれいになれ!でも健康な内臓になれ!と無茶ぶりしています。

現在当歳の細かな粒の餌はまだあるので、2歳以上の魚のためにまず買ってみました。

さて、はじめにあけてみた餌はこの2つ。
どちらもはじめての餌です。
右側の星更紗育成用。浮上性です。そして金魚日和。
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水換えしたばかりの水槽に、星更紗を入れてみました。浮上タイプの餌に慣れていない穂竜、おどろいています。
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5分後の水槽。水を吸って大きくなった餌は、プラビーズが水流の中で舞っている状態です。穂竜反応できず。この後、すべての餌が沈んで、数時間後にはなくなっていたので浮上の餌が苦手なだけのようです。
しばらく浮上タイプの練習をしてみますが、向かないようだったら、初めての浮上餌にも敏感に反応する他の魚の餌にします。

そして、この後「金魚日和」も試してみました。「金魚が大きく育つ!消化吸収力に優れ、嗜好性抜群!」と書いてありましたが、腹が減っていなかったのか嗜好性普通です。慣れないからかな?こちらもしばらく味に慣れるまで試してみます。
夏なので餌をあれもこれもあけず、とりあえずこの餌を使って見ます。

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けちったスポンジフィルターの替え

前に,スポンジフィルターの替えを自作してみよう!と記事を書いておりましたが、円形カッターやポンチがイルのかな?と考えている内に、「まあいいか」という気になり,はさみで適当にチョキチョキきってスポンジフィルターの替えをつくりました。というか作ると言うほどでもない。
適当にハサミで切って、穴をあけたい部分に適当に切り込みをいれてねじ込んだだけ。所要時間1分。それがけっこう良い泡がでてきて、うまくいったのですっかり気をよくしてしまいました。
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洗車用スポンジの半分しか使っていないので,これなら、ばんばん交換しちゃうよ。

さらに、シングル床置きタイプのスポンジも強引に中央部に穴をあけてみました。
もう丸く切り落とさなくてもええんちゃうやろうか。
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たまにしか使わないもの

このはさみは何用のはさみでしょうか?
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ギザギザした刃が特徴です。
そうです。波板切ばさみです。
ポリカーボネイトの透明の波板を買って,舟の大きさに合わせて適当に切りました。
几帳面な方は,ジグソーとか丸のこなどで,寸法を測ってされるのでしょうが,私は適当。

波板はクリアを愛用しています。雪が降る前にすべての舟に波板をしておきました。また週末寒いらしいから。
さて,この鋏を使うのも約2年ぶり。どこにしまったんだろうと,金魚グッズをごちゃごちゃ入れている引き出しを探すと割とあっさり見つかりました。うん,この整理しないけど捨てないというのが性格をあらわしています。思考回路が単純なので置いておく所も決まっていてあっさりみつかるし。

週末冷え込むらしいから,雪がふきこんでもいけませんしねぇ。
波板に水滴がついていますね。たぶんエアが強すぎるのでしょう。明日はエアの調整もしてみます。
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外部フィルター

AK2さんのお店で、外部密閉式フィルターを見ましたので、「中どうなってんの?」と聞きました。
「こんな感じで濾材がつまっているんだよぉ」と中を開けるのが面倒くさかったAK2さんが箱の裏の説明書を見せてくれました。うーんやっぱり難しそうな機械でした。

そして、「Sさんには向かへんやろ」とのことでした。組み立ても難しそうやし。
なにより金魚に、どばーっと餌をやるので、フンもどばーっとでるから、すぐ目詰まりすると思うとのことでした。
確かにねぇ、上部フィルターでさえたまに詰まって横にもれるしなぁ。
最近は、屋外はブクブクだけになって濾材掃除無くて楽ちんやし。

やはり外部フィルターはおしゃれなぴかぴか-の熱帯魚や水草がきれいにレイアウトされた水槽に似合うと思いました。

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PHをはかる,塩分をはかる

以前,PHを測定する機械をもらいました。が,金魚はあまりPHは関係ないらしい。
というか,金魚しか飼ったことがないので熱帯魚などPHに繊細な魚種を知らないのです。
2,3回測って,その後もう使っていません。
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今回,塩分濃度を測定する機械が欲しくて買いました。
料理用の測定器もあるのですが,どうも金魚用のほうが細かい濃度がわかる。
ということで,金魚用の塩分濃度計を買いました。
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軽く水洗いして,1回だけ家の味噌汁の温度を測ってみました。
金魚用は細かい濃度がわかるけど,作り立て熱熱は機械に悪いかもしれない。
少し冷まして,測定すると0.82%(味噌汁としてちょうどよい濃度)おいしい濃度でした。

そして,その後金魚の水の濃度を試してみました。
少し塩が入っている水槽の濃度も正確にでたよぉぉ。

この機械が2%まで測れたら,料理などの塩分濃度にちょうど良いのですが。
まあ,金魚専用に今回は使おう!
魚には丁寧に測定してあげるのに,人間は適当な塩加減のS家でした。



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貝殻をいれておく

牡蠣のおいしい季節近づいております。
牡蠣殻,捨てずにとっておくタイプのSです。

先日から,「青水ができへん,できへん」と騒いでいましたが,ここ数日でできてきたっぽい。
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まず,種水を2か所もらってきました。(煎茶色のものとグリーンティー色のもの,うちひとつは,番長からもらった。)
それで,水を割って作ってます。
で,酸性に傾くと青水がうまくいかないとネットに書いてあったので,牡蠣殻放り込んでおきました。
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入れているうちに,貝もとけるから,それなりに中和しているんでしょうねぇ。
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貝なら,まあカルシウムという感じでアワビも入っていますが。
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ここで,「ひらめいた!!」
牡蠣じゃなくても,しじみでもアサリでもええんちゃうの?その方がてっとりばやいなぁ。
と味噌汁の具に貝が増える予感のS家でした。


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赤穂の地錦魚 穂竜・変わり竜 を飼育する穂竜愛好会の
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